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禁酒による美肌法!お酒を飲むときに気を付けたい3つのこと

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20歳をこえ、大人になるにつれて多くなってくるのが“飲み会”です。
とくに仕事の付き合いでは、お酒が弱い方でも、すすめられると頑張って飲んじゃいますよね。

そんな飲み会の後って、むくみや肌荒れが現れませんか?
じつは、「禁酒」をすることで美肌を手に入れられるのです!

そこで今回は、お酒によるお肌への影響や、飲むときに気を付けたいポイントをご紹介します。

◆ お酒が与えるお肌への影響3つ

お酒を飲んだ翌日、「お肌の調子がよくない……」なんてこと、ありますよね。

飲み会からの帰宅後、メイクを落とさず寝てしまうことや睡眠不足などもありますが、
「アルコール・水分・塩分」の過剰摂取もお肌の敵です!

まずは、飲酒が与えるお肌への影響について見ていきましょう。

飲酒による肌トラブルは以下の3つ。

・ニキビ
・乾燥肌
・赤ら顔

カクテルや梅酒、ビール、日本酒などには、たくさんの糖分が含まれています。
糖分の多いお酒をたくさん飲んだり、アルコールによって毛細血管が拡張されたりすると、いつも以上に分泌されるのが“皮脂”

その結果、皮脂が毛穴につまりニキビができてしまうのです。

また、アルコールは肝臓で「アセトアルデヒド」という毒性のある酵素になり、水分を使いながら分解されていきます。

このアセトアルデヒドが分解されず長く滞在してしまうと、お肌の水分を蒸発させる「カテコールアミン」を分泌。

そのほかにもヒスタミンなどの炎症成分を分泌させ、顔の赤みや乾燥を引き起こしてしまいます。

◆ お酒を飲むときに気を付けたい3つのポイント

ここまでで、お酒がお肌に与える影響についてご紹介しました。
では、どうすればニキビや乾燥を防ぐことができるのでしょうか。

「どうしてもお酒が飲みたい!」というあなたのために、気を付けたいポイントをお伝えしていきます。

●飲むお酒を選ぶ
できれば飲酒は避けたいところですが、飲み会に参加するときは“お酒の種類”に気を使いましょう。
なかでも「蒸留酒」はアルコールが抜けやすくておすすめ!

たとえば、ウォッカやジン、ウイスキーなどが蒸留酒です。

アルコール度数は醸造酒よりも高いのが特徴ですが、アルコールが抜けやすいため、美容にはよいとされています。

●頻度を減らす
アルコールの分解する速さや体から出ていく時間は、年齢を重ねるほど長くなります。

20歳であれば3時間で排出されますが、40歳では30時間超え……。
飲み会の回数は年齢に応じて調整し、体内環境をリセットする日をつくるのがベストです。

●お酒と水の量を合わせる
お酒を飲むときに絶対に気を付けてほしいのが、「水」です!

アルコールの利尿作用や分解によって水分ばかりが使われるため、体内はカラカラに。
「お酒1杯につき水を1杯」飲むと、アルコールを排出しやすく、体内の水分量を保てます。

◆ 禁酒で美肌に!上手にお酒と付き合おう

お酒を完全にやめることは難しいのですが、禁酒によって乾燥やむくみ、ニキビが改善します。
さらには、顔の赤みや湿疹、体重減少、良質な睡眠など、美容と健康に効果を発揮!

年齢を重ねるにつれて影響が現れやすくなるので、お酒とは上手に付き合っていきましょう。

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