不動産の物件投資・節税や相続対策に大和不動産(株)が最適な理由

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突然ですが、皆さんは何か投資はしていますか?

老後資金に2,000万円が必要など、何かと投資が注目されている昨今で、今回は投資方法の一つである不動産の物件投資や土地の有効利用法をご紹介したいと思います!

地主になり土地を有効活用して不労所得を得たいなど、誰もが1度は考えたことがあるのではないですか?

そんなこと夢物語だと思う方も、
現在土地を持て余している方も、
これから土地や建物を受け継ぐ予定がある方も、

知っていれば得をして、知らなければ損してしまう可能性もある問題を、そしてその解決策をご提案したいと思います!

◆ まず不動産の物件投資とは?

不動産の物件投資とは利益を目的に、マンションや建物などを購入して賃貸収入で利益を得たり、投資した物件が購入した時よりも高い価値になった際に売却して利益を得る投資です。

いわゆる不労所得の代表的な投資ではないでしょうか。

そんな物件投資の魅力をご紹介します!

①毎月安定的な収入が見込める

入居者が決定すれば毎月安定した収入が見込まれます。
さらには平均で2〜3年は毎月の収入が見込めます。

株式投資だと半年に1回、もしくは1年に1回。さらに会社の業績によって配当が変化します。

この差は大きいのではないでしょうか?

②節税が出来る

不動産の物件投資で相続税と所得税を節税することができます。

相続税は、投資物件の時価よりも相続税評価額が実際の2〜3割下回るため、現金や証券を保有しているよりも節税になります。

所得税は、物件投資で手に入れた収入を減価売却費や、固定資産税、都市計画税などの必要経費が差し引かれるため節税になります。

◆ 不動産の物件投資は地方が狙い目!?

不動産の物件投資を始めるには、まず投資物件を手に入れなければなりません。

そんな時に、人が多いからと競合も多い都内近郊で探そうと思っていませんか?

実は物件投資は地方が狙い目だったんです!

地方といっても、例えば関東圏内だと栃木県・茨城県・群馬県など北関東がおすすめです!

特に栃木県小山市が人気となっています!

地方の物件投資のメリットはこちら

①土地や建物が低価格

都心と比べると利便性などの違いから間違いなく低価格です。

銀行から受けれる融資にも限りがあるので、物件を低価格で手に入れられるのは大きなメリットです。

また初期投資額が低く抑えられれば万が一、投資が失敗をしても最小限に食い止めることが出来るのも魅力的なことではないでしょうか。

②利回りが良い

初期投資額が低価格で行えるため、利回りが高いところでは10%も可能な物件もあります。

ちなみに都心だと賃料は高いものの、初期投資額に費用がかかるため利回りが3%ほどの投資物件が平均的です。

③競争が少ないこと

都心と比べると地方は物件自体が少ないです。そのため類似物件などもなかなかありません。

そのため良い物件でその地域に入居希望者が集まれば、入居する可能性が高いのです。

地方だと人が少ないから、そもそも人が来ないのでは?と思っている方、安心してください。

大学や企業、工場などがあれば人の需要が見込まれますよね?

つまり投資する物件の近隣にどのような施設があるか、見極めることができれば問題はないのです。

◆ 所有物件の節税対策について

土地や建物を所有している方へ。

先ほど物件投資の魅力について節税をご紹介しましたが、具体的に節税対策の注意点等をご説明します!

空き家等対策の推進に関する特別措置法という制度をご存知でしょうか?

この制度は固定資産税や都市計画税に大きく関わる制度です。

まずここでは、所有している土地が更地か空き家かで変わってきます。

更地の場合は、固定資産税と都市計画税の減額の対象外となります。

空き家の場合は固定資産税は最大1/6まで、都市計画税は最大1/3まで減額となります。

つまり、更地よりも建物を建てていた方が減税となる訳です。

だたし、この制度には空き家と特定空き家の2つに分けています。

わかりやすく説明すると、空き家は皆さんがイメージする通り建物が建っていて、住む人がいない建物。

特定空き家は、建物が破損していたり衛生的に問題があり、管理がされていない建物。

ゴミ屋敷のような建物が建っているといえばイメージしやすいのではないでしょうか。

特定空き家に指定された場合は、軽減措置の対象から外れます。

つまり特定空家に指定されると固定資産税と都市計画税を多く支払う事になるのです。

空き地に関する固定資産税と都市計画税の対策としては、

①建物を綺麗に保つ

誰かが住んでいればシンプルにセーフです。

住んでいなくても、建物を綺麗に保つことで特定空き家に指定されることはありません。

住んでいない家は劣化するのが早いため、もし近隣に掃除など家のメンテナンスをお願い出来る人がいれば頼むのも1つの手段です。

②賃貸物件にする

空き家のままにしていることが、そもそももったいないです。

住宅として、または店舗として賃貸すれば固定資産税などは継続して支払うものの家賃収入が見込まれる他、家の維持も出来るメリットも。

③売却をする

遠方に住んでいるなどの理由から、管理する事が難しい場合は売却する事もありです。

維持管理費などのコストが掛からなくなる他、兄弟などがいた場合、現金にすることで相続がしやすくなるメリットもあります。

◆ 土地や建物の相続問題

これから土地や建物を譲り受ける予定のある方へ。民事信託をご存知でしょうか?

この民事信託を利用すれば、土地や建物などの相続をスムーズに行うことができます!

民事信託は財産管理方法の1つです。財産の継承は主に生前贈与か相続するかの2つに分かれます。

生前贈与だと財産を手放す事になるので、元気な間は手元に財産を置いておきたい方で悩む方がいます。

相続だと生きている間は間違いなく財産を所有する事ができます。

遺言書などで相続について明確に記載していれば問題ありません。

遺言書を作成する前に認知症などになってしまうと、判断能力が難しくなってしまい相続に関してあやふやになってしまい大変です。

そんな時に活用するのが民事信託です!

民事信託であれば、土地や建物などの管理や運用、処分を委託するため、土地や建物の財産全てを手放す訳ではないので、財産を所有している方も安心。

さらに財産を引き継ぐ予定の方にも生前から管理や運用、処分を行うことが出来るので相続の問題対策となる訳です。

◆ 物件投資・物件売却に大和不動産(株)が選ばれる理由

>> 大和不動産(株)HP

大和不動産(株)は1982年に栃木県小山市内に設立し、地域密着をコンセプトに土地や建物の売買やテナントの仲介や賃貸の仲介などを取り扱う不動産会社です。

何と言っても大和不動産(株)1番の強みは他社と比べて取り扱い物件が豊富な事!

その数なんと土地230件、テナント20件、アパート200件も取り扱っているのです。

これは大手不動産と違い、地域密着で古くから付き合いのある地元の大家や地主、顧客との繋がりがあるからこその取り扱い物件数なのです!

そして売却も同様で、この繋がりが売りたい人と買いたい人をお互いの希望の条件で結びつけることができるのです!

栃木県内の土地はもちろん、北関東エリアまで視野を広げているのだから驚きです!

土地を有効活用できなければ、どのように活用すれば良いのか丁寧に教えてくれます。

さらにはこれだけの取り扱い物件を所有しているからこそ、オススメ出来る投資物件がある訳です。

栃木県内に投資物件を探す方や、土地や建物を所有していて、売買を検討している方が県内だけに止まらず県外からも多く来店されます。

お客様目線をモットーに1人1人に適した不動産を、知識や経験が豊富なスタッフが、親身になって紹介してくれます。

また相続についても、提携している行政書士や弁護士が親身に相談にのってくれるので安心です。

◆ まとめ

不動産の投資物件の魅力や、土地の有効利用法、相続などご説明してきましたがご理解いただけたでしょうか?

おそらく全てを理解するのは難しい内容だったかもしれません。

しかし、投資物件をするなら地方、関東なら北関東。

そして北関東にある栃木県の人気不動産、大和不動産(株)についてご紹介しました。

大手不動産にはない、地域密着の大和不動産(株)にはたくさんの魅力がありましたね!

大和不動産(株)は、栃木県内の賃貸物件はもちろんのこと、物件投資や節税対策、売買、相続対策までありとあらゆる不動産関係のことを、1人1人のお客様目線で対応してくれます!

投資物件や、土地や建物の売却に興味を持った方は、ぜひ一度大和不動産(株)に相談してみてはいかがでしょうか?

大和不動産(株)
>> HP
TEL 0285-22-6600

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