元メンズエッグモデルの石垣彰啓氏の現在。華麗なる転身を独占インタビュー

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皆さんは一時代を築き上げた男性ファッション雑誌『men’s egg(メンズエッグ)』をご存知でしょうか?

1999年に女性ファッション雑誌『egg(エッグ)』の男版として創刊され、ギャル男文化を日本中に広め、一斉を風靡しました。

2013年11月号で惜しまれながらも休刊となりましたが、その世代であれば誰もが知るほどの知名度を誇ります。

そんな大人気雑誌に彗星の如く現れた『石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏』。

今回はそんな石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏の過去と現在を本人のインタビューを交えてご紹介していきたいと思います。

華麗なる転身の秘話や、気になる結婚などプライベートについても伺っていこうと思います!

◆ 石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏のメンズエッグ時代

雑誌メンズエッグでメインのモデルになるには、ストリートスナップから編集部の人に目を付けられ、メンズエッグの企画に呼ばれるようになります。

そこで実績や経験を積んでメインモデルとなるのが一般的でした。

石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏は展示会で編集部の人と出会い、いきなり呼ばれファッションページへ掲載。

翌月に特集を組まれ、その翌月にはピンで表紙を飾っていました。

出典:https://www.fujisan.co.jp/product/1219936/b/326632/

こんな異例のスピードで雑誌メンズエッグのメインモデルまで駆け上がっていったのです。

【筆者】
「そもそも、石垣さんが表紙になる前ストリートスナップに出たところを見たことがないのですが、、、?」

【石垣氏】
「ストスナは表紙になる前は行ってなかったですね。笑」

「モデルになってからは、ブランドの宣伝として出ていましたよ!」

【筆者】
「メンズエッグモデルになりたくてストリートスナップから頑張っている人が沢山いましたが、石垣さんはやはり別枠だったんですね。」

「ズバリ聞きますが、なぜストリートスナップにも出ず、スピード出世を果たしたのでしょう?」

【石垣氏】
「それは自分にもわからないです。笑」

【筆者】
「そうですよね。笑 しかし誰もが憧れるスピード出世です。。。」

【石垣氏】
「いや、そんないいことばかりじゃなかったですよ。笑」

「メンズエッグはチャラチャラしてゆるい集団って思われがちですが、上下関係にも厳しくて、いきなり自分が出てきて良くは思われていなかったと思います。笑」

「ぶっちゃけイジメとかもありましたし。笑」

【筆者】
「そんな裏事情が・・・。」

その後も石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏の勢いは止まりません。

同じくメンズエッグ人気モデルである引地敬澄(ひきち たかずみ)氏とファッションブランドBonds & Peace(ボンズアンドピース)を立ち上げます。

2011年に『Bonds & Peace(ボンズアンドピース)』を辞任しましたが、2012年にアクセサリーブランド『Rab(ラブ)』を立ち上げます。

メンズエッグモデルとして、ブランド統括として、デザイナーとしてキャリアを重ねていきました。

メンズエッグの休刊によるダメージ

雑誌メンズエッグの休刊は、石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏にとってモデル人生だけでなく、ブランド統括としても大きなダメージでした。

それは、当時働いていた株式会社ワールドコンクエストはメンズエッグに多くのブランドを排出していた会社であり、その会社が雑誌メンズエッグの休刊と同じくらいのタイミングで倒産したのです。

石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏のプロデュースしていた『Rab(ラブ)』も株式会社ワールドコンクエストで制作していたブランドなのでそのタイミングで廃止となり、ブランドも仕事もモデルのメイン雑誌もほぼ同時に失ってしまったのです。

当時を振り返ると

「これからどうしよう。。。」

と頭を抱えたと話します。

◆ 石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏の現在

石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏はワールドコンクエストの倒産後、株式会社 T&TCOMPANYという会社に入り、現在はエステ事業の統括運営を務めています。

もともと無かったエステ事業を一から立ち上げ、現在は六本木と八王子の2店舗、年商1億円を上げているといいます。

いったい、どんな方法で成功に導いたのでしょうか?

【筆者】
「失礼ながら聞かせていただきます。」

「正直、どんな方法で成功を収めたのでしょうか?」

「すごく簡単に成功を収めている印象なのですが・・・」

【石垣氏】
「そんなことないですよ!笑」

「お客さまが満足していただけるようなサービスを企画したり、スタッフが気持ちよく働けるように、会社にどうしたら売り上げを立てて貢献できるかを毎日考えてそれを行動しています。」

「だから社長とはよく口論になったりしてますね。笑」

【筆者】
「そうだったんですね。大変失礼いたしました。。」

「なかなか社長とぶつかるのを恐れて自分の意見が言えない人も多いですが、なぜ立ち向かって自分の意見を言えるのでしょうか?」

【石垣氏】
「なぜというかそれはお客様や会社のことを考えての意見なので、自分が納得できるまでとことん話し合いますよ。」

「それを我慢していたら、誰のためにもならないし、誰の成長にも繋がらないですよね。」

「その代わり、誰よりもアンテナを張って納得させられるような材料や確証を集めています。」

【筆者】
「大変参考になるご意見をありがとうございます!」

「これは特に現代の働いている方でも自分の意見を言えない人が多いので、ぜひ参考にしていただきたいですね。」

【石垣氏】
「そうですね。」

「あとは何気ないことでもよくコミュニケーションを取って、意見を言える関係性を作っておくことも大事かと思います。」

このように、今や年商1億円を上げるエステ事業の統括運営へと華麗なる転身をした石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏ですが、その裏には影の努力とそれを最大限に生かすビジネスチャンスを自らの手で掴み取っていました。

最後に気になる石垣彰啓(いしがき あきひろ)氏の結婚などプライベート面について聞いてみました!

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