【永久保存版】iQOS互換機『Health M(ヘルスモ)』の使い方

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今回は、『iQOS(アイコス)』の互換機として密かに広まっている『Health M(ヘルスモ)』を実際にレビューしていく。

そもそも『Health M(ヘルスモ)』って?気になっているけど、使用方法がわからない。実際のスペックは?
そんな疑問を画像付きでわかりやすく解説する。

是非、知らない方も購入を検討されている方も、加熱式たばこに興味のある方であればこの記事を参考にしていただきたい。

>>加熱式タバコ『Health M(ヘルスモ)』公式サイト

◆ iQOS互換機、加熱式・電子たばこ『Health M(ヘルスモ)』のおさらい

なぜ、『iQOS(アイコス)』があるのに互換機を使うのか?
その問いについては、『Health M(ヘルスモ)』の特徴(前記事引用)を見ていけばわかるだろう。

スタイリッシュなデザインで全てがこの一本で完結

iQOS(アイコス)のようにポケットチャージャーがない為、持ち運びもこれ一本のみでかさばらず持ち運ぶことが可能。

チェーンスモーク(連続喫煙)が可能に

iQOS(アイコス)のデメリットでも出ていた一本吸ったら充電という必要がなく連続で喫煙することができる。

値段がiQOS(アイコス)の半額以下から購入可能

新型iQOS(アイコス)の定価価格10980円に対し、『Health M(ヘルスモ)』Standard lineは5400円で購入可能で性能の割には格安で利用を始めることができる。
また、Gold lineは5940円となっている。

加熱ブレードの折れるリスク軽減・たばこの味がおいしくなった

加熱ブレードが平らな形だったiQOS(アイコス)に比べ、『Health M(ヘルスモ)』は棒状の加熱棒を採用。
故障で多かった加熱ブレードが折れるリスクを軽減し、棒状の加熱棒がヒートスティックへ均等に熱を行き渡らせる事で、ヒートスティック本来の味を楽しめるようになっている。

手入れや掃除が楽

キャップを抜くと周りに邪魔するものがなく加熱棒がむき出しになるので手入れが簡単。

安心の180日保証

価格が低価格にも関わらず、保証は半年と互換機の中でもトップレベルの保証期間。

更に詳しい情報はこちらで紹介している。
>>2018年『iQOS(アイコス)』ユーザーの新常識。互換機『Health M(ヘルスモ)』の2台持ち。

◆ 加熱式・電子たばこ『Health M(ヘルスモ)』の中身

①Health M 本体×1
②USB充電ケーブル×1
③収納ポーチ×1
④ギフトボックス×1
⑤QC PASS(合格証)×1
⑥説明書×1
⑦熱遮断カバー
⑧クリーニング綿棒
⑨アトマイザーベース替えゴム

1,『Health M(ヘルスモ)』の充電方法

『iQOS(アイコス)』とは違い、ポケットチャージャーがない為①Health M 本体に直接②USB充電ケーブルを差し込む。
もう反対側の差し込み口に、お使いのPCやUSB電源変換用コンパクトアダプターなどで充電を始める。
充電中は①Health M 本体のボタン部分が緑色に点滅され、それが充電中の合図となる。

フル充電までは90分ほどで完了し、充電が終了すると緑色の点滅が消える。

2,『Health M(ヘルスモ)』の喫煙方法

充電が完了したら『iQOS(アイコス)』同様、①Health M 本体にヒートスティック(たばこスティック)を下の画像くらいまで刺し込む。

①Health M 本体のボタンを3回連続で押す。すると加熱が開始(白に点滅・青に点滅)し、約15秒ほどで加熱が完了(青に点灯)し、喫煙が可能となる。

16回の吸引または3分半で喫煙が終了(Standard line ver.2は16回の吸引または5分に改善)となり、赤に点滅後自動で電源が切れる。
また加熱中(青に点灯)に喫煙を途中でやめる場合は、電源を入れる際と同様にボタンを3回連続で押すと白に点滅され、電源が落ちる。

ヒートスティック(たばこスティック)の取り出し方については記載がなかったので、おすすめの取り出し方を記載しておく。
そのままヒートスティックを抜くのはオススメできない。加熱棒にヒートスティックのカスが付きやすいからだ。

キャップ部分ごと抜くのがカスが付きにくく、綺麗に取れやすい。
もしヒートスティックのカスが付いていたとしても、加熱棒がむき出しになっているので取り外したキャップ部分で簡単に落とすことができる。
※加熱棒は大変熱くなっているので注意

(続けて喫煙する場合)上記のやり方で再度喫煙することが可能。

3,『Health M(ヘルスモ)』の手入れ方法

手入れ方法は至って簡単。①Health M 本体のキャップを取り、むき出しになった状態の加熱棒やその周りを⑧クリーニング綿棒や市販されている綿棒などで綺麗に掃除して終了となる。

4, まとめ

使用方法も手入れもとても簡単なので、誰でも使用が可能かと思う。
電子機器なので初期不良が稀にあるみたいだが、早急に対応してもらえるみたいだ。

そしてロープライスにも関わらず保証6ヶ月の安心保証。
これだけの性能を持った製品で、対象が喫煙者の5人に1人が持っていると言われている『iQOS(アイコス)』ユーザー。

しかも併用しても使用できることから今後この『Health M(ヘルスモ)』の存在が認知されていけば、
更なる広がりをみせていくだろう。

>>加熱式タバコ『Health M(ヘルスモ)』公式サイト

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