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【会社員必読】あきらめないで。今より給料を上げる交渉術

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新たな気持ちで入社して、初めて給料を受け取った日は、まるでクリスマスプレゼントをもらった子供のような気持ちになりますよね。

少しずつ仕事にも慣れてきて、数年後はベテラン社員に。
そうすると少しずつ給料への不満も芽生えてきて、「給料が一向に上がらない」と思い悩んでしまいます。

しかし、諦めるには早すぎる!
ここからは「今より給料を上げる交渉術」を紹介していきます。

◆ 今より給料を上げる交渉準備

目に見える成果を上げる
給料を上げる交渉の前には準備が必要で、「上げてくれ!」といくら頼んだとしても思い通りにはいきません。
肝心な準備とは、「成果を上げる」ことです。
例えば社内で営業成績ナンバーワンを取ったり、自分の企画を次々に成功へと導いたりと、他の社員よりも頭一つ飛びぬけた成果を上げることがポイント。
目標と成果を目に見える形で残し、これを交渉時に使えるように整理しておきましょう。

◆ 今より給料を上げる交渉相手

直属の上司
給料を上げるときの交渉相手は、「直属の上司」です。
まず、上司が“人”であることを忘れてはいけません。
上司は公平な目で社員たちを評価するべきですが、必ず好みが関係してきます。
日ごろから飲み会への参加やコミュニケーションを取るなど、上司とは良好な関係を築きましょう。
ただし、上司より役職が上の方と仲がいいのであれば、その方に交渉するのがベストです。

◆ 今より給料を上げる交渉時期

大きな成果を上げたときに交渉する
交渉時期として最適なのが「成果を上げたとき」。
もちろん小さな成果ではなく、先ほども説明した「頭一つ飛びぬけた成果」です。
この時期は上司も上機嫌で、給料アップのいい方向へ検討してくれる確率がグッと上がります。
しかし気を付けてほしいのが、「ミスをしたとき」に焦って交渉すること。
何事もタイミングが重要なので、交渉時期はしっかり見極めるようにしてくださいね。

◆ 今より給料を上げる交渉方法

給料を上げた後のメリット提示
交渉をするときは「給料を上げた後のメリット」を提示するようにしましょう。
まず、自分の仕事の平均的な給料を調べ、それを基準にして求める額を決定します。
その業種で自分は大きな成果を出しているのに給料が低いことを伝え、「今後も今まで以上の成果を上げる」と交渉してください。
上司がしぶった場合には、「転職も視野に入れている」と付け加えましょう。

◆ まとめ

今よりも給料を上げるためには、自分に価値を付けていくことが大切です。
会社に与えられる利益は何なのか、給料を上げるメリットは何なのかをきちんとプレゼンテーションできるよう、準備しておいてください。
会社員でも自分の価値を示すことはできます。
諦める前に交渉術をマスターして、たくさんの成果を残していきましょう。

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