長期の旅行。犬・猫はお留守番できる?どこに預ける?

LIFE STYLE

最近では、一人暮らしでも多くの人がペットを飼っていますよね。
犬・猫のフードを用意して、トイレの砂を替えて……まさに我が子のよう。
それだけに、「ちゃんとお留守番できているかな?」と心配になって家を空けることができませんよね。

そこで今回は、犬・猫が何日お留守番できるのかと、旅行のときの預け先についてご紹介します。

◆ 犬や猫がお留守番できる期間

犬は「飼い主」がいないことでストレスを感じ、猫は「場所」が変わることでストレスを受けます。
長期間留守にするのは犬のほうが耐性がなく、非常に寂しく感じるようです。

犬と猫の留守にしてもいい期間の目安は以下のとおり。

・犬1日~1泊2日
・猫1日~2日

これ以上家を空けるとフードが足りなくなり、トイレが散らかることも。
また、過剰に鳴いたり物を破壊したりする「分離不安」という症状が現れることもあり、長期間なにもせずに放っておくのは非常にリスキーです。

◆ お留守番2日間:水・フード・トイレを補充

1泊2日など、2日間程度の外出であれば「お水・フード・トイレ」の補充をしておけば安心です。

・トイレの数を増やす
・日数分の水とフードを用意
・おもちゃを置く
・冬は暖かく、夏は涼しく、室温を快適に

水やフードを自動で補充してくれる「自動給水機」や「自動給餌機」も販売されているので、それを使えば水がなくなる心配もなく、フードも設定時間に与えてくれます。

このような便利なグッズがたくさん売られているので、旅行に合わせて購入しておくのもおすすめです。

◆ お留守番3日以上:ペットホテルやペットシッター

3日以上の長期旅行に出かける際は、先ほど説明した「分離不安」を引き起こす可能性があるので、「ペットホテル」や「ペットシッター」に預けるのがベスト。

猫は環境の変化に敏感なので、ペットホテルよりも自宅に訪問してお世話をしてくれる「ペットシッター」がおすすめ。
ただ、常に見てもらいたい飼い主さんであれば「ペットホテル」を選びましょう。

価格は、ペットホテルが1日2500~3500円程度、ペットシッターが1時間2000~3000円程度と、ペットシッターの方が少し安め。
ペットの性格を考慮して、どちらがいいか決めてくださいね。

◆ お盆やゴールデンウィークは早めの予約を

長期間家を空けてペットホテルやペットシッターに預ける場合は、予約状況にも注意が必要です。
お盆やゴールデンウィークなどの長期休みは旅行も増え、ホテルやシッターの需要が増えます。

ギリギリで連絡すると「どこも埋まってた……」なんてことになりかねないので、余裕をもって予約してくださいね。
ペットは大事な家族!ストレスなく生活できるよう、飼い主さんが気遣ってあげましょう。

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