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2019年のトレンドはフォルダブルスマホ? 折りたたみスマホって何がいいの?変更するべき?

LIFE STYLE

出典:Royole

折りたたみスマホといえば、2月にサムスンやファーウェイといった世界最大規模のメーカーが折りたたみスマートフォンを初公開し、日本でも大変話題になりましたよね!

またつい先ほど、シャープが国産有機EL採用の折りたたみスマートフォンを展示したことで日本にもさらなるトレンドが予測されます。

スマホ誕生から10年以上経ちましたが、2019年にスマホの新時代が到来しそうですね!

今回はこれから主流となり得る折りたたみスマホの魅力に迫ります!

◆ 携帯電話ではなくスマホが折りたたみの時代

かつて携帯電話に、折りたたみ式が誕生したことで多くの方に注目され、主流にもなったほどです。

スマホに折りたたみという概念を想像するにもしがたいイメージがありますが、2019年にとうとうスマホにも折りたたみ式が誕生すると大きな注目を浴びています。

2019年と言えば5G、複眼カメラも注目されていますが、まさにこの折りたたみスマホも同様トレンドとなっているのです。

その名も、フォルダブルスマホと呼ばれています。

Foldableとは、「折りたたみできる」という意味があり、フレキシブルディスプレイを採用することによって、本体を折りたたむことができる構造になっています。

◆ 折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)の形態

折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)は、2枚のディスプレイをつなぎ合わせるものではなく、1枚の画面を折りたたんだり、広げたりすることができる大変画期的なものです。

つまり、見た目は広げればタブレットに、折りたためばスマホになるという優れものです。

1枚の画面を折りたためるので、画面が途切れることもなく見やすいですし、大変大きなメリットが見込める商品であることはここまでの説明でも感じて頂けることでしょう。

◆ 折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)のメリット

では、折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)のメリットとはどのくらいあるのか検証していきましょう!

まずは前述のようにスマホでありながら、広げることによってタブレットのように大画面操作ができることです。

ただ、操作性の良いタブレットは、携帯性に問題がありました。

しかし折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)ならば携帯性が優れているので、折りたためばスマホのように持ち歩きに便利になります。

操作性の問題でタブレットとスマホの2台持ちをされている方もいらっしゃったことでしょう。

そんな方も、折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)さえあれば、1台で一石二鳥の役割が果たせるのです。

Bluetooth(ブルートゥース)キーボードを繋げれば、まるでパソコンのようなスタイルで作業ができるので便利になります。

スマホより大画面ですから、動画や今人気の電子書籍も見やすくなるのも大きなメリットとなるでしょう。

また、マルチアクティブウインドウの機能が備わっている場合、画面上でアプリを3つまでなら同時に開くことができるようになるため、パソコンのようにマルチタスクで使いこなすことができるのは魅力ではないでしょうか!

◆ 折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)にはデメリットも

もちろん、メリットが多いので注目を集めているのですが、一方でデメリットも挙げられます。
まず、考えられるのはやはり重量ではないでしょうか?

携帯性は上がったとしても機能面や広げた時の大きさから考えてもタブレット並みの重量がかかると言えるでしょう。

つまり200gは優に超えるのではないでしょうか。

携帯性は上がっても女性など重さが気になるという方には少々デメリットがあるかもしれません。

また、価格帯も非常に高額になると考えられています。

画面が大きい分だけ高い処理能力が必要とされるためです。

分割購入できるとしても、現在販売されているハイエンドスマホ以上の価格になることはほぼ避けられないでしょう。

そのため、価格を気にされる方はもう少し普及され始めてからの購入を検討されて方が良いかもしれません。

ただ、タブレットと2台持ちされている方にとっては、むしろフォンダブルスマホ1台に切り替えた方が安くなる可能性もあります。

◆ 今後の展開について

現在では中国のメーカーRoyoleが世界初の折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)となるFlexPaiを発表されており、すでに発売されています。

今後韓国の大企業として知られるサムスン電子が先に発売されるのではないかとを予想されていましたが、まずRoyoleが先陣を切った形です。

今後の展開としては、サムスン電子やLenovo、HUAWEIなどがこの折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)の発売を予定されています。

サムスンのGalaxy Fold(価格およそ22万円予定)とHUAWEIのMate X(価格およそ29万円予定)はすでに2019年に発売予定となって動き始めていますので、今後の発売に期待したいところです。

グーグルもサムスンの折りたためるディスプレイであるInfinity Flexを受け、Androidの折りたたみ正式対応することになっています。

価格帯はやはり高額ではありますが、今人気のiPhoneの脅威と言っても過言ではないでしょう。

◆ まとめ

いかがでしたでしょうか?

スマホの用途は人によって違います。

便利であってもその機能を使わないようなら、わざわざ高い金額を払ってまで買わなくてよいのが正解です。

これから折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)の時代が来ると言われていますが、今でもガラケーユーザーがいるように、きちんと何が良くて何が悪いのかをしっかり把握して、変更するか判断してみてはいかがでしょうか?

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