元egg・カリスマモデルゆまちの結婚・出産・など将来を見据えた仕事のビジョン

BUSINESS

◆ 雑誌「egg(エッグ)」時代の裏話

(最後に、雑誌「egg(エッグ)」の専属モデル時代の裏話を伺いました。)

ーー以前、雑誌「men’s egg(メンズエッグ )」専属モデルだった石垣彰啓さんのインタビューでは、いじめがあったことを暴露していただけたのですが、ゆまちさんも雑誌「egg(エッグ)」にいじめなどはありましたか?

ゆまち:ないですないです!笑

ーーなにか今だから言えるエピソードはありますか?

ゆまち:あ、でもゆまegg時代に年下の子と仲良くするのがめちゃくちゃ難しかったです。

ーーそれはなぜですか?

ゆまち:eggに入る前までは先輩後輩の関係で生きてなかったからですかね!

自分がegg入りたての頃は、歳は上だけどegg歴は後輩じゃないですか?

だから先輩がいる中で頑張ってきたんですけど、自分が年齢上がるごとに、やっていくごとに、
自分が先輩になって後輩がいっぱい入ってくるじゃないですか?

その後輩とどう接していいかがわからなかったです。

それがずーっとどうしようっていうのがありました!

ーー正直こういう人が嫌いとか、苦手な人はいました?

ゆまち:挨拶できない子と遅刻してくる子が嫌いです!

自分よりめっちゃ下の子で、ホント態度も悪いですし、遅刻してきて
「まだ終わんないの?」
とか言ってくる子とか、挨拶できない子達が増えてきた時代があったんですよ!

ーーゆまちさんはその子達に怒ったりするんですか?

ゆまち:ゆまがいて、中間層がいて、その更に下の子達でそういうのできない子が多かったりしてて、

ゆまはそれを見てクソだなーって思いながら何も言わないので、中間層の子達がその子に怒っていましたね・・・。

ーーやっぱり上下関係は厳しかったんですか?

ゆまち:仲は良かったですよ!

なので、そういうことをちゃんと守っていれば良かったんですけど
あまりにもそういうことができない世代の子達がいて、「うわー。」って思っていました。

ある程度自分が上の立場になってやっと、下の子達に対しても普通に仲良く接することができました。
最初はホントに接し方がわからなくてきつかったです。

ーーそんな裏話があったんですね!eggの中にもやはり社会の秩序のようなものがあったとは・・・
でもその子もそこで気づくことができてよかったですね。

ーー他にegg時代に、後悔したなーってエピソードはありますか?

ゆまち:egg時代ではパチスロやっていることをずっと内緒にしていて、
言えないじゃないですか?一応ティーン雑誌ですし!笑

言えないですけど、いつもパチンコ屋にいるみたいな(笑)

なのでパチンコ屋さんで声をかけてもらった時が一番気まずかったです。

「ゆまちですか?」
て言われて、

「違います!」
て言ったのが唯一パチンコ屋さんです。笑

店員さんが声をかけてくれて、どうしよう・・・って思ってとっさに(笑)

その後、打ちながら

(どうしよう・・・嘘ついちゃった)
(本当のこと言わなきゃ)って葛藤していました。

結局その店員さん見つけられなくて本当のこと言えなかったんです。。。

ーーパチスロをやっていることがマイナスのイメージになると思っていたんですね?

ゆまち:はい。パチスロが好きだっていうことが、マイナスになるんじゃないかって思っていました!

たぶん一番自分が好きなことで、なのにそれを隠さなきゃいけない。

隠せとも言われてないですけど、外に出せないから初めてパチスロ系のお仕事をさせていただいた時に、反応がすごい恐くて。

でも意外とみんな受け入れてくれて、それでファンが減ったとか、中傷がめっちゃ来たとか全然なくて、
「やるんだー」みたいな!

そこでお仕事に繋がることもできたので、言って良かったーって思っています!

なので今はプライベートで行ったら載せますし、それに対してパチスロ好きの人達とかすごい増えてありがたいですし、
共感してくれる人がいるって嬉しいです!

ーーパチスロ好きを公表して良かったですね。

ゆまち:はい!あんまり自分に嘘偽りをついて生きていたくないので、オープンにできてよかったなーって思います!

◆ まとめ

いかがでしたでしょうか?
二部作にわたって元eggのカリスマモデルゆまちさんのインタビューをお送りしました。

今回は35歳までに子供を産んでいたい。
その将来を見据えて、結婚・出産をした時でも働ける環境を考えながら、それまではもっと色々なことに全力で取り組んで頑張りたい。

そんな話を伺うことができました。

また、私たちの知らないモデルさんの裏話も聞くことができましたね!

「モデルさんは自由に生きて、キラキラした人生で楽しそうだなー。」

なんて漠然とした考えを持っている人もいるかと思いますが、この多忙な生活を普通の方では絶対にできないと私は思います。

そもそも様々な仕事がゆまちさんに舞い込んでくるのは、人柄や仕事のひたむきさなど、ゆまちさんの魅力が呼び寄せているのだと感じました。

今回の取材を快く受けていただいたゆまちさんに、これからも注目していきたいと思います!

関連記事一覧