美髪で印象を変える!自宅で出来る6つの基本ケア方法!

BEAUTY

美髪・・・
びがみ?びかみ?いやいや、美髪(びはつ)です!

そんな事はさておき、シャンプーのCMを見て、何でこの人はこんなに髪が綺麗なんだろう。
あのキューティクルを見せられたら誰しも1度は感じた事があるのではないでしょうか?

美髪を見て、思わず振り返ってしまった経験のある男性もいるはず。
いや、確実にいますね。

むしろ女性でも、「凄い!」と美髪を2度見をした経験があるのではないでしょうか?

今回は、そんな美髪について記事になります。

美髪を目指している人や美髪フェチの方もどうしたらあのような美髪を手に入れられるのか、しっかりと勉強をしてみましょう!

◆ 美髪に対して人は良い印象しかない!

美髪を見て、嫌悪感を感じた事がある方っていますか?
おそらく、ほぼ皆無だと思います。

美髪の人の印象として

・若く見える!
・健康的に見える!
・品を感じる!
・女子力が高いと感じる!
・美しい!

もはや良い印象しかないですよね。
皆さん、これを聞いて美髪を目指さない理由ってありますか?

はい。決定です。これから皆さんで美髪を目指します!
では、まず髪についての豆知識をお伝えします。

◆ 美髪を目指すなら基本的な知識を知ろう!

まずは知識がなければ美髪なんてなれません。髪について知っておいて頂きたい事実があります。

1度痛んだ髪は2度と元通りにはなりません!!つまり痛みっぱなしになります!

わかりやすく説明すると、例えば人間は転んで擦り傷が出来れば自然治癒能力で何だかんだ元通りに治りますよね?

髪は違います。
傷をつけようものなら自然治癒能力何てものはないので傷は一生残ってしまうのです。

つまり、痛んだ髪はバッサリと切る!これしか痛んだ髪とお別れする方法はありません!

髪は想像以上にデリケートです。箱入り娘では済まされないレベルですね。

つまり、美髪を目指すためには大切に大切に髪を育てるしかないのです!

しかし、育てようとする目の前には髪を傷めようとする数々の強敵が存在するのです。

いかに、その強敵たちから髪を守るか。つまりケアをしっかりと行い予防する事が美髪のポイントになります。

では、どのようなケアがあるのか紹介していきましょう。

◆ 目指せ美髪!自宅で出来る6つの基本ケア方法とは?

先ほど述べたように、髪はとんでもなくデリケートです。

どんな事も基本が大事なり、基本を徹底する事で基礎が出来上がります。

今回はこの基礎作りを行うために、美髪を目指す人がやるべき自宅で出来る基本ケアとして、髪を洗う際に行って欲しい5つの方法をご紹介します。

①ブラッシング

髪を洗う前にブラッシングをします。

狙いとしては、目に見えないホコリやゴミを落とす事です。

ブラッシングを行う事によりシャワーで髪をすすぐ時にしっかりと髪や頭皮を十分に濡らす事が出来るのでジャンプーの泡が立つようになります。

また泡立ちが良くなるので少量のシャンプーだけで洗う事が出来ます。

泡立ちを良くするためにシャンプーを贅沢に多く使う方はいませんか?

実はあれNGです。

なぜかというと、シャンプーを多く使うとシャワーで綺麗にすすぎ落とせないシャンプーが残ってしまい、毛穴に詰まってしまう可能性が高くなり頭皮の状態が悪くなってしまいます。

少量でシャンプーを行う事により、そのような可能性を防ぐ事が出来るのです。

つまり、ブラッシングを行う事で、毛先から頭皮まで正しくしっかりと洗う準備が出来るのです。

②予洗い

まだシャンプーさせませんよ。

予洗いとは、シンプルにいうとすすぎです。

この予洗い、とても大事です!シャンプーよりも予洗いに情熱をかけてください。

狙いは、ブラッシングで落としきれなかった頭皮や髪に付着している汚れなどを落とす事です。

丁寧に行う事により、8割くらいの汚れをこの時点で落とす事が可能です。

予洗いでの注意事項は、温度は38度前後のシャワーで行う事。目安としては2〜3分行う事です。

また、髪を濡らすという感覚ではなく、頭皮をしっかりと濡らすことが大切です。
その際に、指の腹で頭皮をマッサージしながら予洗いを行いましょう。

やってないと思いますが気持ち良いからと言って、くれぐれも爪を立てて頭皮をマッサージをしないように。頭皮がめちゃくちゃ傷ついてしまいます。

温度は設定できるけど、時間なんてシャワーしている間に時計なんて見ないし、いちいちタイマーなんて測るの面倒だな!って思った方。

あくまでも目安です。目的は、しっかりと汚れを落とす事です!

丁寧に丁寧に髪を労わりながら予洗いをする意識があれば自然と注意事項はクリア出来るはず!

美容院などに行った際、シャンプー前にめちゃくちゃ丁寧に予洗いしてくれますよね。

髪のプロも大事にしている工程です。しっかりと行いましょう!

③シャンプー

ようやくシャンプーです。

先ほど、述べたように頭皮の状態を悪くさせないためにシャンプー少量で行うようにしてください!

もちろん、髪の長さによって使用する量は異なるので一概にこの量とは言えませんが、しっかりと予洗いが出来ていれば少量で泡立つはずです!

少量のシャンプーで泡立たない方、予洗いが足りません!予洗いから修行やり直しです!

泡立ちGOODの方、予洗い同様に髪を洗うのではなく頭皮を洗う感覚で指の腹で頭皮をマッサージをシャンプーの時に意識して行いましょう。

頭皮をマッサージする事により、頭皮の血行が促進され抜け毛予防や毛穴の汚れもしっかりと落とす事が出来ます!

また意外な事に頭皮と顔の皮膚は繋がっているので肌のリフトアップ効果もあるのです!

余談ですが、最近噂になっている湯シャンはあまりオススメしません。
湯シャンでは、最低限汚れしか落としきれないので頭皮に汚れが残りますのでNGです。

④トリートメント

トリートメント際に、特に意識して欲しい事は付け方になります。
正しい付け方を行う事によりトリートメントが効果的に髪に浸透します。

【ステップ1 シャンプー後にしっかりと水気をとる】
完全に乾かさなくても構いませんが、水気があるとトリートメントが薄まってしまうからです。

【ステップ2 毛先から中間くらいにつける】
なぜならトリートメントは頭皮のケアではなく、髪のケアのために行うものだからです。

まず頭皮の近くにある根元の髪は、生まれたての髪なのでケアする必要性が低いのです。

また根元にトリートメントをつけようとすると頭皮についてしまい、頭皮トラブルの原因になることあります。

【ステップ3 付け方は優しく両手で行う】
両手で髪を優しく包み込み、少し揉むように付けます。

摩るような触り方だと髪に負担をかける事になるのでNGとなります。

また、ロングヘアーの方はクシを利用して均一になるように工夫しましょう。

【ステップ4 浸透させるために時間を置く】
トリートメントを付けてからすぐにシャワーですすいでしてしまったら勿体ないです!

目安としては5〜10分ほど置いてからすすぎましょう。

⑤すすぎ

シャンプーとトリートメントの後にはすすぎますが、特に注意をして欲しいのはシャンプー後のすすぎです。

シャンプーの成分が頭皮に残ると毛穴詰まりの原因になります。

予洗いと同じくらい丁寧にすすぎましょう。

⑥ヘアオイル(洗い流さないトリートメント)

ヘアオイルの狙いは、保湿、ツヤを与える事やまとまりやすくすること、そしてドライアーの熱や乾燥、摩擦から髪を守ることです。

ヘアオイルもトリートメント同様につける場所は毛先から中間くらいまで付けましょう。

こちらもシャンプー同様に付け過ぎは良くないので少量を使う事と、使用する前にブラッシングを行い、均一になりやすいように準備をしましょう。

どちらも理由は一緒になります。

⑦ドライヤー

髪の乾かし方にもこだわりましょう。まずはドライヤー前にしっかりとタオルドライを行いましょう。

しっかりとタオルドライを行えば、ドライアーの熱に当たる時間が短くなりますよね。

ここで勘違いしてはいけないことは、ドライアーの熱を避けるために自然乾燥をしようとする事です。

理由としては、自然乾燥だとキューティクルが剥がれやすい状態になっていて摩擦や刺激に弱い状況になってしまいます。

美髪を目指すならドライアーを使用しましょう!

ドライアーのポイントは、根元から乾かすこと。

理由としては、毛先の方が水分量が少ないため毛先から乾かしてしまうと毛先の水分が飛び過ぎてしまいます。

イメージとしては毛先はパキパキになってしまうと想像するとわかりやすいかもしれませんね。

最後は冷風で余熱をとる事も忘れないようにして下さい。

◆ まとめ

自宅で出来る6つの基本的ケア方法を覚えて頂けたでしょうか?

とんでもない道のりですね。

ただ美髪だけでなく、何事にも何もせず、理想には届く事はありませんよね。

筋トレをせずにいきなり筋肉がムキムキになれる人っていないですよね?

つまり美髪の人は、見えないところで努力をしていたのです!

むしろ、習慣化すると努力ではなく、当たり前のことになるのでしょう。

「諦めたらそこで試合は終了ですよ?」

自宅で出来る6つの基本的ケアを実践して、美髪になって印象を変えてみましょう!

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