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【SNSのビジネス活用術】3大ソーシャルメディアを使ったマーケティング

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主要なSNSというと、『Twitter・Instagram・Facebook』の3つを思い浮かべますよね。

リリースされた当初は“友人や仲間内とのコミュニケーションツール”としてしか認識されていなかったSNSですが、今やビジネスの要ともいえるまでに成長しました。

そこで今回は、これらのSNSを使ったビジネス活用術公開していきます。SNSを上手に使って、集客アップを目指しませんか?

◆ SNSの拡大による、ビジネスとのコラボ

SNSの利用者は年々増加しており、2013年は日本国内のネットユーザーの56.4%がSNSを利用していましたが、2017年には72.1%にまで膨れ上がりました。

1ヶ月で28万人も増え続けているのが現実です。

10代・20代の若者を中心に賑わっていたSNSですが、最近では40代・50代の方々へも浸透しています。
どの年齢層でも“SNSをして当たり前”という時代に突入してきました。

大勢の人が集まり、だれかの目に触れるチャンスがあるSNSは、お金をかけずに済む巨大なマーケティングツールです。

現在では企業も自営業もSNSで大きなコミュニティを築き上げ、さまざまなビジネスを展開しています。

◆ SNSのビジネス活用術!ターゲット層に合わせて使い分けよう

SNSでビジネスをはじめるにあたり、「どのSNSでもいいんでしょ」という軽い気持ちではいけません。
利用している年代や活用方法が違うため、“ターゲット層に合わせて”使うSNSを検討します。

ターゲット層を見極めるときに必要なのが、以下の表です。

年齢層 性別 ※MAU
Twitter 10~20代 男女 4,500万人
Instagram 10~20代 2,000万人
Facebook 20~40代 男女 2,800万人

※MAU=月間アクティブユーザー数(月間で一回以上利用したユーザー数)

例えば、ターゲット層が若い女性の場合、TwitterやInstagramが最適であると言えます。
反対に40代以上の男女をターゲットにする場合はFacebookが効果的。
このようにしてビジネス範囲を的確に広げていけば、効率的に集客が行えるのです。

◆ SNSのビジネス活用術!それぞれの使い方とは?

ターゲット層を設定し、それに合うSNSが決まったところで、それぞれの運用方法ご紹介。

手軽にSNSビジネスへ参入できるということは、すでに参入している人々は非常に多いということ。
特徴や使い方の理解を深めることで、絶対的な効果を生み出していきましょう!

SNS① Twitter
Twitterの最大のメリットは、リアルタイムにビジネス情報を発信できるということ。
140文字という短文の中に、いかに情報を詰められるかというのがミソです。

リツイート機能により拡散力も高く、バズる投稿も多く存在するため、それだけ自分の投稿が人の目に留まる機会も多くなってきます。

新商品やサービス情報、時事ネタ、おもしろネタなどを投稿する企業が多く、企業を身近に感じられるSNSです。
社員の顔を出してみたり、ラフな投稿をすることで好感度を上昇させられます。

SNS② Instagram
Instagramは若い女性を中心に利用されているSNSで、文字よりも写真がメインなのが特徴です。

このSNSに参入している業界の多くは、コスメや美容サロン、アパレル、飲食業界など。かわいらしい写真や華やかな写真、美味しそうなグルメ写真などを載せて宣伝を行います。

ハッシュタグ機能は非常に有効で、さまざまなユーザーがハッシュタグをつけて商品やサービスの写真を投稿。
それだけで認知度が格段に上がり、フォロワーの獲得や商品の購入などにも繋がります。

SNS③ Facebook
Facebookはさまざまな企業がプロモーションに利用しているSNSです。
年齢層は20代~40代と比較的高めで、多くのビジネスに活用されています。

また、Twitterのような匿名制ではなく実名を使っているため、信頼度も高く人脈構築にピッタリだと言えるでしょう。シェア機能もあることから、拡散も可能です。

ただし、ユーザーの設定がデフォルトの「ハイライト」になっている場合、エッジランクというFacebookのアルゴリズムによって表示の順番が変わってきます。
時間や重み、親密度によってユーザーごとに最適化するシステムです。

いいね!やコメントを積極的に行うことで親密度を高め、内容を濃くして重みを高めるなど、戦略的な活用が必要となってきます。

◆ まとめ

SNSのビジネスへの活用術を紹介しましたが、いかがでしたか?
それぞれに個性があり、ユーザーの年齢層もガラッと変わってきます。

自社が何を誰に売りたいのか、ターゲットを明確にしてSNSを選びましょう。

数々の企業が参入している中で、他社との差別化を図ったり、より魅力的な投稿をするなどの工夫が重要です。

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