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頭のいい子に育てるために、やりがちな間違った子育て法を改善

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子育ては誰もが初めての経験。

そして何人できても毎回頭を悩ませているのではないでしょうか?

いったいどんな子育てが良くて何が悪いのか、、、

ただ共通した親の願いとしては、幸せになってほしい。

そのために勉強をさせたり、賢くなるよう教育します。

そこで今回は、頭のいい子に育つ子育て法をご紹介します。

現在良かれと思って行なっている子育て法が、実はお子さんの可能性を下げてしまっているかもしれません。

この記事を読んでいただいている親御さんも、これからその予定の方も、

自分の行なっている、行おうとしている子育て法と照らし合わせてご覧ください。

◆ 重要な鍵を握る母親の接し方

頭のいい子の子育て法として、昔から褒めて育てることが大切だと言われています。

しかし単に褒めるだけではなく、子どもに自分の存在がかけがえのないものだと思わせることが重要です。

そのため母親の優しい愛情を一心に受けて育った子どもは、褒められると同時に自分の存在を肯定することができるようになっていきます。

この自己肯定というのは人間形成に対して非常に重要な役割を占めており、自分はできる人間だと思えることで、様々な課題にも落ち着いて取り組めるようになります。

そのため勉強にも自然と身が入り、頭のいい子に育っていきます。

その違いが顕著に表れるのが、母親に厳しく怒られて育った子どもです。

怒ってばかりの子育てをした場合、この自己肯定意識が低くなり、大きな課題や高い壁にぶつかったときに自分にはやり遂げ、乗り越えられる力がないと考えます。

そして叱られるたびに、自分はできない人間だという意識が定着してしまうのです。

これでは頭が良くなることは到底見込めませんし、良い子育て法とは言えません。

◆ 遊んで学ぶことが多いことを知る

脳の前頭葉は集中力や我慢強い理性の働きを司っており、体を動かしたりワクワクドキドキしたりする興奮を体験することで発達します。

集中力と理性が発達すれば、大きくなったときに集中して勉強しなければならないときの力となりますし、我慢強く課題に取り組むためにも必要となります。

この前頭葉を発達させるためには、小さな頃に思いっきり遊ばせることが大切です。

より小さな頃から幼児教育を始めた方が頭が良くなるという話もありますが、遊ぶ時間を削ってまで勉強することは逆効果になる可能性があるのです。

同じく勉強ばかりで様々な体験を幼児期にさせないと、学力が低くなる傾向が見られます。

子どもが体験する出来事は頭にインプットされ、必要な場合にはアウトプットされるようになるからです。

これはすなわち知識を増やして活用するということで、勉強する中で出会う言葉などに自分の体験を重ね合わせることが可能になります。

そうなると理解が早くなり、勉強の内容がわからなくなるということもありません。

◆ 本を読む習慣をつける

出会ったことのない言葉を知ったり、見たことのない世界に出会ったりすることができる本は想像力を豊かにします。

漫画のように視覚で捉えることができるものは、言葉が短いため文章力や読解力、表現力を身に付けることができません。

小さな頃から本に親しむためには、図鑑や子ども用の百科事典がおすすめです。

いつでも見られるところに置いておけば、わからないことがあったときにすぐに聞くことができますし、読むだけで知識と文章力の両方を得ることができます。

ボキャブラリーが増えればそれだけ何事においても理解できるということで、難しい質問をされてもまずその質問内容が理解できないということがありません。

逆にわからなくなれば、勉強に身が入らなくなるのも時間の問題でしょう。

頭のいい子には、本が大好きという子が多いのが特徴です。

これは集中力と本を読み続ける我慢強さが培われた結果であると考えられます。

そして自分自身も様々な体験をしているからこそ、本を読んだときに共感したり面白いと感じたりするのです。

さらにはまだ経験していない世界について本から学ぶことも多く、自らが目指す道に向かって勉強を始めるきっかけとなることもよくあります。

◆ 考えさせる力を育てる

子どもがおやつを食べるようになれば、どこにおやつがあるかを探しだすというのも頭のいい子にするチャンスです!

たとえばメモに解きやすい謎を書き、順番に探していっておやつにたどり着くようにします。

そうすることで考えながら達成できたことに対する喜びと自信を得ることができ、まさに自己肯定感を持たせることができる子育て法の1つです。

細かいことかもしれませんが、このような工夫ひとつひとつの積み重ねが大事になってくるのです。

◆ まとめ

いかがでしたでしょうか?

現在行なっている、または行おうとしている子育て法と当てはまっていましたか?

悪いことをしたらしっかり叱る、甘やかせたらいけないなど、それぞれのご家庭で子育て法は様々だと思います。

しかし、幸せになってほしいと育てていても、逆効果の場合もご紹介した通りございます。

お子さんが賢い子に育ってくれるよう、ぜひ検討してみてはいかがですか?

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