【読書の秋】読書で身につく力がビジネスに役立つわけ

BUSINESS

突然ですが、仕事ができる人ほど本を読んでいる印象ってありませんか?

そこには読書で身につく力がビジネスに大きく役立っているのです。

実際にわたしの周りでも、経営者など仕事のできる人で読書を習慣化している人は多く存在します。

今回は読書がいったいどういう風に仕事とつながるのかを考えてみましょう。

◆ 読書を続ければ、思考力・想像力がつく

読書は、小説でもビジネス書でも、ただ文字を追いかけているだけでは内容は頭に入ってきません。
しっかり理解しないと読み進めることができないです。

それは要するに、頭の中で思考と想像を繰り返しているということ。
本を読むあなたは、ひたすら本の内容を考えて理解し、想像してより理解を深めているはずです。

その思考力と想像力はもちろんビジネスでも役に立ちます。
仕事に対して、考える力や想像する力があると、起こり得るリスクを想像できたり、どういった利益があるかをイメージすることもできます。

また、思考力と想像力はコミュニケーションの場でもとても役に立ちます。
思考力を鍛えれば、自分が伝えたいことをロジカルにわかりやすく伝えることができます。
想像する能力が高ければ、相手が何を思っているのかを考えることができるはずです。

コミュニケーションは、ビジネスでも必須の能力ですね。

◆ 読書をすると知識が増える。さらに語彙力(ごいりょく)が増える

単純に、読書をすることで知識が増えます。
自分に関係のないと思っていた分野の本に触れると、知らなかったことがどんどんと知っていることになります。

また、同様にいろんな本を読むことで、多種多様な表現を知ります。
言葉の使いまわしや単語など、表現力が増えていくでしょう。

仕事関連の知識が増えれば、それだけで仕事の役に立ちます。
一見、何も役に立たないことでも、いざというときに使えるかもしれません。

仕事でかかわっていく相手が好きな分野という可能性もありますし、社内で立ち上がった新規事業のために事前に入れておきたかった知識になるかもしれません。

表現力が高まれば、コミュニケーションのときにいろんな伝え方をすることができます。
学者を相手に伝えるための言葉、子どもにわかりやすく伝えるための言葉はそれぞれ違います。

いろんな語彙力(ごいりょく)を身に着けておくことは、相手に合わせた表現を選ぶことができます。
これは、人と関わっていく上であって損はない能力でしょう。

◆ 仕事ができる人ほど読書のメリットを感じている、できることから始めよう

今まで読書の習慣がなかった方に急に本を読めと言われても難しいかもしれません。
しかし、1日1ページからでもいいので、本を読むことを少しずつ習慣化していきたいですね。

その習慣が、のちに仕事の後押しをしてくれるかもしれません。
無理せず楽しい読書ライフを送りましょう!

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